調査の手順
- アプリが提供していない機能を表す候補を外します。残ったキーワードの横に、対応するアプリの用途を書きます。スコアが高くても、検索意図のずれは埋められません。
- 現在の順位、計測日、需要の根拠、競合する検索結果を記録します。根拠がない項目は「不明」として扱い、需要ゼロや競合が弱いという意味に読み替えません。
- 各候補を「いま試す」「調査する」「あとで見直す」に振り分けます。入れる予定のメタデータ項目と、代わりに外すキーワードも書いておきます。文字数には限りがあるので、これは取捨選択になります。
解釈の具体例
例:関連性のある 2 つのキーワードで、競合の強さは同程度です。一方はすでに順位がついていて、需要の根拠も繰り返し確認できます。もう一方には成功した計測がありません。前者は具体的なテストに進めますが、後者はメタデータの判断より先に調査が必要です。
判断と次の確認
担当者と見直し日を決めた、すぐ動ける小さなまとまりに絞ります。外した候補は理由と一緒に残しておくと、同じ不向きなキーワードが何度も提案されずに済みます。製品の機能やストアでの計測結果が変わったら、判断を見直します。
関連する Storelift の機能
この調査で使える製品データとその範囲は、ASO キーワード調査で確認できます。レポートに載せる計測結果には、対象のアプリ、ストアフロント、期間、計測状態を必ず添えてください。
自分のアプリで確かめる
ストアのリンクを貼り付けて、キーワードを追加するだけ。順位、上位のアプリ、需要を毎日計測します。
無料プラン:1 アプリ、2 つのストアフロントでそれぞれ 25 キーワード、30 日分の履歴。カード不要、期限なし。Pro は月額 $20。
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ASO キーワード調査すでに順位があるキーワード、競合とのギャップ、人気の検索を、それぞれの数値とともに。ASO 実務ガイド順位変動の調査、キーワードの優先順位づけ、ストアページ変更の振り返り、ユーザー獲得の成果報告まで。アプリチームのための ASO 実務ガイド 30 本です。ブランドキーワードと一般キーワード:ASO レポートで分けて見るASO レポートでブランドキーワードと一般キーワードを分けて集計する方法です。指名検索の強さに隠れた、新規ユーザーへの見つかりやすさの弱さを見落とさないための手順です。固定キーワードグループで ASO の順位推移を正しく比較するキーワードを追加・削除すると平均順位は動いてしまいます。対象を固定したキーワードグループで ASO の順位推移を比べ、新しいキーワードは別に見る方法を解説します。
