連携

どの連携にも、何が使えるようになるかが書いてあります。

順位、キーワード、競合、レビュー、AI 可視性は、ストアのリンクだけで動きます。下の連携は、その上に画面を追加するものです。どの画面が増えるのか、どのアクセスを求めるのか、データがいつ届き始めるのかを、それぞれに書いています。

  • 書き込みは、あなたの適用かルールで実行
  • Webhook とストアのキーだけ。アプリのコードはそのまま
  • ワンクリックで削除
連携 · 収益とダウンロードのデータ元と、それぞれの最終同期
連携 · 収益とダウンロードのデータ元と、それぞれの最終同期
20件の連携を下に掲載。それぞれで使えるようになるものつき
ライブで検証。連携するときに、各キーをそのソースに対して試します
2本の別々の Apple Ads キー。一本は読み取り、一本は操作
1本のストアリンクがあれば、基本のプランには十分
何も連携する前に

ストアのリンクだけで何が使えますか?

ストアのリンクを貼り付ければ、すぐに使えます。順位トラッキング、競合、レビュー、AI 可視性に、ストアアカウントのキーは必要ありません。それぞれがどこまで使えるかはプランによって決まります。

  • キーワード順位

    追跡しているすべてのキーワードの毎日の順位を、選んだすべてのストアフロントで。あなたより上にいるアプリつき。

    キーワード追跡 · 各キーワードが今日どの順位帯にあるか
  • 競合

    タイトル、サブタイトル、スクリーンショット、価格、バージョンの変更を、それぞれが起きた日付つきで。

    競合セット · 競合と共通の語と、競合だけが持つ語
  • レビュー

    ストアフロントごとの評価とレビューをテーマ別にまとめ、それぞれがどのストアフロントのものかを示します。

    レビュー · 最新のレビューをバージョンと星の数で絞り込み
  • AI 可視性

    ユーザーが尋ねる質問に対して、アシスタントがあなたのアプリの名前を挙げるかどうか。

    AI可視性 · アシスタントがあなたのアプリを勧める頻度
ストアアカウント

あなた自身の数字を、ストアそのものから

ダウンロード数とインストール数は、あなた自身の App Store Connect と Play Console のレポートの数字です。同じキーで、あなたがプレビューを確認したレビュー返信と掲載文を App Store Connect に送り返します。

連携使えるようになるもの必要なアクセスデータが届き始める時期
App Store Connectダウンロード数と国別の内訳(ユーザー)。アナリティクスをオンにすると:インストール元、サブスクリプション、iOS のクラッシュ。App Manager なら:キーワード欄のチェック、カスタムプロダクトページ、プロダクトページのテスト、レビューへの返信(すべてのプラン)、編集可能なバージョンに書き込む掲載文(Studio)チームキーが一本。売上レポートには Sales または Finance の役割、アプリのページとメタデータには Admin または App ManagerApple の日次の Sales レポート(一日遅れ)。アナリティクスは、Apple が最初のファイルを用意してから
Google Play ConsoleAndroid のインストール数と国別の内訳、Play の検索語句、トラフィックソース、安定性の画面に Android のクラッシュPlay Console に「アプリ情報の表示と一括レポートのダウンロード」の権限で招待したサービスアカウントGoogle のレポートファイルが届き次第。Play の権限そのものの反映に、最長で一日かかることがあります
収益

獲得とサブスクリプション収益を並べて見る

サブスクリプションのイベントとアナリティクスのユーザーを確認できます。複数のサブスクリプションソースを連携した場合、同じ購入を二重計上しないよう、アプリごとに一つのソースを使います。

連携使えるようになるもの必要なアクセスデータが届き始める時期
RevenueCatMRR、アクティブな登録者、トライアル(収益)。アプリ一覧があると:各アプリのページに収益。Webhook があると:トライアル、更新、返金、流入元をイベントごとにCharts metrics の読み取り権限を持つ v2 シークレットキー。アプリ一覧にはプロジェクトの読み取り権限API の数字は次回の収集時に。Webhook のイベントは発生と同時に
Adaptyトライアル、更新、返金、流入元をイベントごとに。国別のトライアル転換率と、初回購入月別の収益Adapty › Integrations › Webhooks で設定する Webhook アドレス(アプリごとにひとつ)保存後の最初のサブスクリプションイベントから。カードにはすぐに「テスト受信済み」と表示されます
Superwallサブスクリプションイベントとして届くトライアル、更新、返金Storelift の Webhook アドレスと Superwall › Integrations › Webhooks の署名シークレット最初の署名済みサブスクリプションイベントから
Google Analytics今日のユーザー、リアルタイムユーザー、国別の内訳を、ストアのダウンロード数の隣に(ユーザー)Storelift の読み取り用アドレス、または自分のサービスアカウントを、GA4 プロパティに閲覧者として追加次回の収集時に。Google Analytics 自体は一〜二日遅れで届きます
PostHogGA4 が使えない場合、ユーザー画面にアクティブユーザー、セッション、国を表示読み取り専用のプロジェクト API キー、プロジェクト ID、リージョン連携後の次回収集時
AmplitudeGA4 と PostHog が使えない場合、ユーザー画面にアクティブユーザー、セッション、国を表示読み取り専用のプロジェクト API キーとプロジェクト ID連携後の次回収集時
広告

広告収益とキャンペーン費用

AdMob と AppLovin MAX は広告収益を表示します。Apple Ads はキャンペーンの読み取りと、あなたが承認した変更に別々のキーを使います。

連携 · Apple Ads と、変更用の別のキー
連携使えるようになるもの必要なアクセスデータが届き始める時期
AdMob収益と今日の画面に、日別・国別の広告収益を表示AdMob アカウントへのアクセス権がある Google ログイン次回収集時
AppLovin MAXアプリ別・日別・国別の広告収益。AdMob も連携している場合、Google の収益は一度だけ計上AppLovin › Account › Keys の読み取り専用 Report Keyキーの確認後、次回収集時
Apple Ads · 読み取りキャンペーン、広告費、インストール数、CPA。インプレッションシェア。Apple の人気検索語句。RevenueCat または Adapty と合わせて、キャンペーン → 収益読み取りアクセスを持つ Apple Ads API ユーザー次回の日次の収集時に
Apple Ads · 書き込みApple Ads マネージャ画面の適用ボタン:キャンペーンの一時停止と再開、日予算の設定、そして同じ操作をしきい値で行うルールキャンペーン管理のアクセスを持つ、別の API ユーザー適用を押したその時点で
アラートの届け先

順位の変動と競合の変更を、いつも見ている場所に

どのアラートも、複数の場所に送れます。ダッシュボードには、どのアラートがオンになっているか、実際にどのチャネルで届くのかが表示されます。

連携 · アラートが届く Telegram、Slack、Webhook
連携使えるようになるもの必要なアクセスデータが届き始める時期
メール週次レポートアカウントのメールアドレス最初の週次レポートから
Slackチャンネルに順位アラートそのひとつのチャンネルにだけ投稿する Incoming Webhook のアドレス最初のアラートから
Telegramチャットに順位アラートStorelift のボットで「開始」をタップ「開始」をタップすると、カードが自動で連携されます
DiscordDiscord チャンネルに順位アラートを送信Discord チャンネルの Webhook URL最初のアラートから
Webhook順位アラートを生の JSON で、一件につき POST 一回。Discord、n8n、Zapier、自社のダッシュボードへPOST を受け付ける URL最初のアラートから
Google スプレッドシートキーワード、順位と収益の履歴を、シート上にライブでプライベートリンクを含む IMPORTDATA の数式ひとつ数式を貼り付けるとすぐに
連携 · データを Google スプレッドシートに送るフィード
その上に作る

同じ計測を、自分のコードで

画面にあるものはすべて、JSON でも取得できます。MCP サーバーは、OAuth でも API キーでも、すべてのプランで使えます。REST API は Pro からです。

設定 · API のアドレス、リクエストの例、エンドポイントのグループ
連携使えるようになるもの必要なアクセスデータが届き始める時期
REST API自分のアプリの順位、キーワード、競合、レビュー、収益、履歴。Hive の市場データはクレジットで設定で発行する API キー。スコープはキーごとに指定します。REST 用のキーは Pro 以上またはクレジットパックで、テストキーとサンドボックスはすべてのプランですぐに
MCP同じデータを Claude、ChatGPT、Cursor の中で。プランで使えるツールとともにStorelift の MCP アドレス:すべてのプランで、OAuth でサインインするか API キーを送ります。Free のキーが使えるのは MCP だけですすぐに

コードが守る三つのルール

連携とは、あなたのアカウントへのアクセスです。だから下のルールはどれも、キーが使われるその場所で適用されます。

  • 保存の前にテスト

    「連携」を押すと、どのキーもソースに対して実際に試されます。権限が足りない場合は、その権限の名前がすぐにカードに表示されます。

  • 書き込みはすべて、あなたの操作

    収益のキーは読み取るだけです。レビューへの返信と掲載文は、あなたがプレビューを確認したあとで App Store Connect に送られます。Apple Ads の変更には、あなたが意図して追加する二本目のキーを使い、適用を押したとき、または設定したルールが作動したときに実行されます。

  • アプリごとに一つのソース

    同じ売上が複数のサブスクリプションソースから届いた場合、アプリごとに一つだけ使い、どれを使ったか画面に表示します。

FAQ

よくある質問

始めるのに、何かを連携する必要はありますか?

順位トラッキング、競合、レビュー、AI 可視性は、ストアのリンクだけで動きます。連携すると、その上に収益、ダウンロード数、広告、アラートのチャネルが加わります。

App Store Connect のキーには、どの役割が必要ですか?

ダウンロード数だけなら Sales または Finance で足ります。Admin または App Manager なら、キーワード欄のチェック、カスタムプロダクトページ、プロダクトページのテスト、レビューへの返信も使えるようになります。連携フォームでは、オプション項目をひとつずつオフにできます。

Storelift が私のストアページを変更することはありますか?

はい、あなたが指示したときに行います。App Manager のキーがあれば、レビューへの返信(すべてのプラン)と掲載文(Studio:アプリ名、サブタイトル、キーワード、説明文、プロモーションテキスト、最新情報、URL)が、あなたがプレビューを確認したあとで App Store Connect に送られます。掲載文は編集可能なバージョンに入り、下書きとしてそこで待機します。App Review への提出は、あなたが行います。Apple Ads の変更は、適用を押したとき、または設定したルールが作動したときに実行されます。

Google Play のデータがまだ表示されないのはなぜですか?

Play は新しい権限を独自のタイミングで反映し(最長で一日)、そのあとでレポートファイルを公開します。カードには正確な状態が表示されます。権限を待機中、最初のファイルを待機中、読み取り中のいずれかです。

SDK はありますか?

サブスクリプションイベントは RevenueCat、Adapty、Superwall の Webhook から、ストアのデータはストアのキーから届きます。アプリのコードは変更不要です。

連携を削除するにはどうすればよいですか?

設定 › 連携 › 削除です。保存されている認証情報は削除されます。元のキーは、発行元のコンソールでも無効化してください。それまでに収集したレポートは別に残ります。削除しても、公開済みのストアページの変更や、すでにほかの送り先に送られたコピーは取り消されません。

ほかにご質問はありますか? お問い合わせいただければ、メールでお答えします。お問い合わせ

ストアのリンクから始めましょう。

上にあるものはすべて、それがなくてもすでに動くプランへの追加です。画面が求めてきたときに、最初のひとつを連携してください。