このガイドの確認方法
Cursor のドキュメント:cursor.com。
バージョン
このガイドは、現在公開中のサーバーについて説明します。npm の storelift-mcp 1.1.1(2026-09-14)と、ホスト型エンドポイント https://storelift.net/mcp です。どちらも同じ 8 個のツールを備えています:get_ai_visibility, get_charts, get_history, get_keywords, get_reviews, get_rivals, get_store_page, list_apps。
このリリースのツールはすべて読み取り専用で、アカウントの内容を変更するものはありません。ローカルサーバーは stdio 経由でプロトコルバージョン 2024-11-05、ホスト型エンドポイントは Streamable HTTP 経由で 2025-06-18 で応答します。エンドポイントはステートレスで、セッション ID も、サーバーからのストリーム送信もありません。
要件
- プラン。MCP へのアクセスには Pro、Studio、または Enterprise プランが必要です。API キーでもサインイン(OAuth)でも同じです。
- キー。Storelift → 設定 → APIキー。キーは
sl_live_で始まります。このリリースのキーにはスコープがありません。1 つのキーで、ワークスペース内のすべてのアプリを読み取れます。キーはクライアントの設定の中だけに置いてください。 - 実行環境。ローカルサーバーには Node.js 18 以降が必要です(
npxが初回の実行時にパッケージを取得します)。ホスト型エンドポイントは、何もインストールせずに使えます。 - Cursor。エディタと Cursor CLI は、同じ
mcp.jsonを読みます。プロジェクト内の.cursor/mcp.json、またはすべてのプロジェクトに適用される~/.cursor/mcp.jsonです。
セットアップ
API キーを使うローカルサーバー。次の内容を .cursor/mcp.json に追加します:
{
"mcpServers": {
"storelift": {
"command": "npx",
"args": [
"-y",
"storelift-mcp"
],
"env": {
"STORELIFT_API_KEY": "sl_live_..."
}
}
}
}または、サインイン(OAuth)を使うホスト型エンドポイント。サインインを求めるサーバーの場合、Cursor がブラウザでサインイン画面を開きます。
{
"mcpServers": {
"storelift": {
"url": "https://storelift.net/mcp"
}
}
}Cursor は既定で、MCP ツールを使う前に承認を求めます。コマンドラインでは、cursor-agent mcp list-tools storelift で接続を確認し、ツールとその引数を一覧表示できます。
最初の読み取り
こう尋ねます:「Storelift のアプリを一覧にして、最初のアプリの米国でのキーワード順位を見せて。」アシスタントはまず list_apps を呼び出し、次にあなたが選んだアプリについて get_keywords を呼び出します。list_apps の応答は次のようになります(Storelift のサンプルデータ、2026-09-28。自分のアカウントでは自分のアプリが返ります):
{
"apps": [
{
"id": "sbx-lumen",
"name": "Lumen — Sleep Sounds",
"countries": [
"us",
"gb",
"de"
],
"keywords": [
"sleep sounds",
"white noise",
"rain sounds"
]
}
]
}get_keywords は、追跡中のキーワードごとに 1 行を返します:
{
"country": "us",
"platform": "ios",
"keywords": [
{
"term": "sleep sounds",
"measured": true,
"rank": null,
"demand": 73,
"searchDepth": 200
},
{
"term": "white noise",
"measured": true,
"rank": 57,
"demand": 37,
"searchDepth": 200
}
]
}rank が数値なら、それが順位です。null は、キーワードを計測したもののアプリが結果に含まれていないことを表し、measured: false は計測できなかったことを表します。この 3 つは別々の状態です。計測できなかった日をゼロとして数えると、誤った答えになります。
接続は機能しています。次は最初の 3 つのタスクです。どのキーワードが下がったか、そこで誰が上にいるか、今日の計測がないキーワードについてどう答えるかを、期待される答えと一緒に示します。
アクセスの解除
- Cursor の Customize でサーバーをオフにするか、削除します。または
mcp.jsonからstoreliftの項目を削除します。CLI では、cursor-agent mcp disable storeliftで読み込みを止められます。 - Storelift → 設定 → APIキー でキーを削除します。そのキーを使った次のリクエストは拒否されます(ローカルサーバーではツールエラー、ホスト型エンドポイントでは HTTP 401)。開いたままのセッションはないので、待つ必要はありません。
- サインイン(OAuth)で接続した場合は、設定 → API → 連携中のアプリ で接続を削除します。その接続のトークンは、次のリクエストで 401 を受け取ります。
トラブルシューティング
| 表示される内容 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| “No API key was sent…” | ローカルサーバーがキーなしで起動しました。ツールは一覧に表示されますが、どの呼び出しもこのエラーを返します。 | サーバーの設定に STORELIFT_API_KEY を追加し、クライアントを再起動します。 |
| “This API key is not valid…” | キーの入力が間違っているか、キーが削除されています。ホスト型エンドポイントは HTTP 401 を返します。 | 設定 → APIキー で新しいキーを作成し、クライアントの設定にあるキーと置き換えます。 |
| “The Public API is available on the Pro and Studio plans…” | アカウントのプランでは MCP にアクセスできません(HTTP 403)。このリリースでアクセスできるのは Pro、Studio、または Enterprise です。 | storelift.net/pricing でアップグレードします。キーはそのまま残り、プランが対応すればまた使えます。 |
| “fetch failed…” | ローカルサーバーが Storelift に接続できませんでした。ネットワーク、プロキシ、ファイアウォールのいずれかが原因です。 | このマシンから https: に接続できるかを確認します。STORELIFT_API は、別のエンドポイントを指定された場合にだけ設定します。 |
| Authorization ヘッダーを設定したのに、ホスト型エンドポイントがサインインを求める | Cursor CLI 2025.09.17 は、接続時に設定済みのヘッダーを送信しませんでした。そのためエンドポイントは 401 を返し、サインインを求めました。 | ローカルサーバーを使う(キーは env に入れます)か、サインインします。 |
自分のアプリで確かめる
ストアのリンクを貼り付けて、キーワードを追加するだけ。順位、上位のアプリ、需要を毎日計測します。
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