調査の手順
- アプリ ID、プラットフォーム、ロケール、項目、変更前の値、変更案を保存します。狙っている検索の用途と、カバー範囲が増える、または減ると見込むキーワードも記録します。
- 下書きの承認日、提出日、公開を確認した日を分けて書きます。公開されたバージョンをたどれるよう、レビュー担当者とリリースの識別子も一緒に残します。
- 公開後、最初に比較できる計測結果を追記します。結果が期待外れでも、もとの仮説はそのまま残します。あとから書き換えると、記録の価値が下がります。
解釈の具体例
記入例:サブタイトルで、漠然としたメリットの表現を、実際に対応している具体的な用途に置き換えました。履歴には両方の文字列、対象ロケール、公開日、追跡キーワードが残ります。あとで順位が下がっても、実際の編集内容と照らして調べられます。
判断と次の確認
この記録をもとに、変更を維持するか、修正するか、元に戻すかを選びます。元に戻す場合も、新しい日付の記録として残します。キャンペーンや製品の変更は背景情報として近くに置き、あらゆる変動を文言だけのせいにしないようにします。
関連する Storelift の機能
この調査で使える製品データとその範囲は、ASO メタデータ監査で確認できます。レポートに載せる計測結果には、対象のアプリ、ストアフロント、期間、計測状態を必ず添えてください。
自分のアプリで確かめる
ストアのリンクを貼り付けて、キーワードを追加するだけ。順位、上位のアプリ、需要を毎日計測します。
無料プラン:1 アプリ、2 つのストアフロントでそれぞれ 25 キーワード、30 日分の履歴。カード不要、期限なし。Pro は月額 $20。
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ASO メタデータ監査欄ごとのカバー状況、収まるキーワード欄、Apple のルールでチェックした下書き。ASO 実務ガイド順位変動の調査、キーワードの優先順位づけ、ストアページ変更の振り返り、ユーザー獲得の成果報告まで。アプリチームのための ASO 実務ガイド 30 本です。アプリのサブタイトル変更:検証できる仮説を立てて計画するアプリのサブタイトルを変える前に、検証できる仮説を立てる手順です。狙うキーワード、外れるキーワード、ベースライン、見直し期間、判断に必要な根拠を決めておきます。スクリーンショットのテスト計画:ストアページ用ブリーフの書き方アプリのスクリーンショットをテストする前に書く計画書の作り方です。伝えたいメッセージの仮説、対象のロケールとユーザー層、成果指標、判断ルールを先に決めます。
