# ASO キーワード調査 URL: https://storelift.net/ja/features/keyword-discovery/ Language: ja Updated: 2026-09-23 この ASO キーワードツールは、トラッキングを補うものです。トラッキングは、あなたが入力したキーワードを計測します。発見は、入力しなかったキーワードを見つけます。思いもよらなかった語句で 4 位にいたとしても、順位トラッカーがそれを教えてくれることは決してありません。 ## 画面に表示されるもの - 4 — ソース。すべての候補が自分の出典を持ちます - 0 — ストアへの追加リクエスト - 1 — 候補ごとの計測回数(日付付き) - 100 — フィールドに収めなければならない文字数 このページの数字はすべて、手で書いたものではなくコードから読み取っています。製品があなた自身のデータに適用しているのと同じ規律です。 ## 候補はどこから来るか 4 つのソースは、すべて毎晩の計測の中ですでに収集されているものです。候補を生成してもストアへのリクエストは増えません。これまで捨てていたデータを使っています。 | ソース | 内容 | なぜ根拠になるか | | --- | --- | --- | | オートコンプリート | 入力文字列に対するストア自身の候補 | 候補に出る語句は、実際に人が入力している語句 | | あなたのメタデータ | タイトル、サブタイトル、説明文の n-gram | 意図したかどうかにかかわらず、すでに狙っている語 | | 競合 | あなたより上位のアプリの名前とタイトル | 競合のタイトルにある語は、狙って選ばれた語 | | 類似アプリ | ストアページ自身の「類似アプリ」棚 | あなたの周辺をストア自身がどう見ているか | すべての候補には source が付いています。出どころを示さずに数字を信じるよう求めることはありません。 ## 仕組み 1. 候補を集めます。すでにトラッキングしているアプリとストアフロントについて、上の 4 つのソースから集めます。 2. 各候補を 1 回だけ計測します。生成された日に、検索 1 回、順位の読み取り 1 回です。 3. 残す価値があるものを昇格させます。昇格した候補はトラッキング対象のキーワードになり、その時点から履歴の収集が始まります。 NOTE: 候補はトラッキング対象のキーワードではありません。その順位は 1 回の読み取りです。履歴は書かれず、トレンドも描かれず、画面には「単発計測 · 日付」のスタンプが付きます。候補リストを履歴があるかのように見せれば、製品が計測した以上のことを主張することになります。 ## これで何をするか - **思わぬ勝ちを見つける** — 狙ったことがないのにすでに上位にいる語句。手に入る中でいちばん安い順位です。 ([100 文字のフィールドを組む](https://storelift.net/tools/keyword-field)) - **競合の狙いを読む** — 上位のタイトルに繰り返し出てくる語は、誰かがコストをかけて選んだ語です。 ([上位にいるのは誰かを見る](https://storelift.net/ja/features/competitor-analysis/)) - **手持ちの語から組み立てる** — 候補はそのままキーワードフィールドにつながります。そこでの制約はアイデアではなく文字数です。 ([手持ちの語を組み合わせる](https://storelift.net/tools/keyword-combiner)) ## これがしないこと 公開しないもの ### 検索ボリュームを公開しているストアはありません。だから私たちも出しません。 候補には、ストア自身のオートコンプリートからの需要シグナル(その語句が候補に出るかどうか、何番目に出るか)が付きます。月間検索数は付きません。読み取れる数字が存在しないからです。 - 候補の計測は、生成された日の1 回だけです。履歴もトレンドもなく、画面には「単発計測 · 日付」のスタンプが付きます。 - ストア検索のロングテールは薄いものです。ストアが一度も候補に出さない語句は、たいてい誰も入力しない語句です。 - 3 つの計測状態はここでも適用されます。計測できなかった候補は、圏外として表示されるのではなく、計測できなかったと表示されます。 そして 3 つの計測状態はここでも適用されます。計測できなかった候補は、圏外として表示されるのではなく、計測できなかったと表示されます。 ## 各プランに含まれるもの | | Free | Pro | Studio | | --- | --- | --- | --- | | 発見の実行 | — | 週 1 回 | 週 3 回 | | トラッキングに昇格できるキーワード | 25 | 250 | 500 | | 候補の出典ラベル | — | あり | あり | Pro は $20/月(年払いで $16.67/月)、Studio は $60/月(年払いで $50/月)です。 ## ASO ツールで App Store 検索キーワードを調べる方法 1. ストアがすでに見せているものから候補を集めます。オートコンプリートの候補、類似アプリ棚、上位アプリのタイトルは、その語が入力されている、あるいは狙われている根拠です。 2. それぞれを 1 回計測します。候補には生成された日に 1 回だけ順位の読み取りが行われます。すでに順位があるかどうかを見るには十分ですが、トレンドではありません。 3. 決める前に壁を確認します。上位アプリの評価数が、その語句にどれだけ手が届くかを決めます。無料のキーワード難易度ツールは計算式を表示します。 4. 合うものだけを昇格させます。昇格した語句はトラッキング対象のキーワードになり、履歴の収集が始まります。制約は文字数です。100 文字に何が収まるかをご覧ください。 ## FAQ Q: 候補キーワードはどこから来ますか? A: 毎晩の計測中に収集される 4 つのソースからです。ストアのオートコンプリート、あなた自身のメタデータの n-gram、あなたより上位のアプリのタイトル、ストアページの類似アプリ棚です。各候補には出典のラベルが付きます。 Q: 候補に順位の履歴はありますか? A: ありません。候補は生成された日に 1 回だけ計測され、画面にもそう表示されます。履歴はトラッキング対象のキーワードに昇格させてから始まります。 Q: 月間検索ボリュームは表示されますか? A: 表示されません。どちらのストアも検索ボリュームを公開していません。私たちが表示するのは、ストア自身のオートコンプリートがその語句を候補に出すかどうか、何番目に出すかです。実際に計測できるシグナルです。 Q: 発見機能は無料プランで使えますか? A: 使えません。発見の実行は Pro(週 1 回)と Studio(週 3 回)で使えます。順位トラッキングそのものは無料プランに含まれています。 Q: App Store のキーワード調査はどう進めるのがよいですか? A: ブレインストーミングではなく根拠から始めてください。ストアのオートコンプリートが候補に出す語句、すでに自分のタイトルとサブタイトルにある語、上位アプリのタイトルにある語です。そのうえで、フィールドの文字数を使う前にそれぞれの順位を計測します。この機能はその順序に沿っています。100 文字のキーワードフィールドもあわせてご覧ください。 Q: 無料の ASO キーワード調査ツールはありますか? A: 発見の実行は Pro($20/月、週 1 回)と Studio(週 3 回)で使えます。無料プランでは選んだキーワード 25 個をトラッキングでき、無料のキーワード難易度ツールとキーワード結合ツールは無料で使えます。 Q: この ASO キーワードツールは検索ボリュームを表示しますか? A: 表示しません。どちらのストアも公開していないからです。代わりに各候補には、ストア自身のオートコンプリートのシグナル(その語句が候補に出るかどうか、何番目に出るか)が付きます。需要シグナルをご覧ください。